北海道ツーリングレポート 2002夏


使用バイク:SV400S(ver.2000)

期間:2002/7/22〜2002/8/3

走行距離:2354km

使用金額:104600円


7月22日(月)

13時45分に成田の自宅を出発、そんなに道が混んでいなかったにもかかわらず、
大洗到着は16時45分。かなりかかったなぁ。 蒸すし、熱いし。汗ダラダラ。
今は乗り込んだフェリー、あかつきご・・・もといへすてぃあから書き込んでます。

待機中、他のライダーの荷物を見たんだけど、俺が一番荷物が多いよ。
確かに、エアベッドにポンプまで持って行く馬鹿は俺ぐらいかもしれないが。
サイドバックがバイクのカウルに干渉して、まぁ見栄えが悪いこと・・・恥ずかスィ

走行区間:成田→大洗
走行距離:93k

使用金額:14300
ドリンクx2 300
ビールx2 500
フェリー代 13500


7月23日(火)

フェリーの中はやはり暇。Uに時間つぶし用のソフトを入れておくべきだったと後悔。
アプレンティスとか、テキスト系のPCゲーとか。
仕方がないので、ずーっと寝ていることにする。ああ、暇だ。
朝飯にフェリーのレストランで飯(無難にカレー)を食ったのだが・・・
ネタにと食べてみたが、ネタにすらならない味。とりあえずレトルト以下。

午後になって苫小牧到着。・・・霧雨がさーっと降っています。
段々雨粒が大きくなってきた感じがします。やはりこうなるのかーっ!!。

とあたりを見て・・・?。なんで通行人はみな傘をさしていませんか?
学生、主婦、子供、誰も傘をさしていません。こっちじゃこの程度は雨ではないのか?
ちょっとカルチャーショック。

札幌に着いたとたんに、雨がやむ。日が差してくる。
さすがに初山別まで行く時間はないなぁ、というわけで今日はここで宿を取ることに。
ススキノで風z・・・ラーメン食べたいしね。
明日は去年と同じく、初山別でキャンプの予定・・・なんだけど、明日って天気悪いんだっけ?

走行区間:苫小牧〜札幌
走行距離:67k

使用金額:6200
フェリーでの朝食(カレー):550
ユース:4050
往復電車賃:400
ドリンク:100
ラーメン:1100


7月24日(水)

雨の中、札幌を発つ。もう一日宿を取り、雨を凌いでも良かったのだが、朝食がその迷いを断った(藁
行く先を初山別のキャンプ場から変更し、去年も世話になった上富良野のライダーハウスへ向かう。
今日明日明後日と天気が崩れるとの予報なので、居心地の良い場所で過ごそうと思ったのだが・・・。
雨が厳しいです。寒くて手がかじかんできます。
コンビニでお茶かって指を温めたり、マックで暖を取ったり。 去年も同じ事やったなぁ(しみじみ)

だがここで悲劇が。マックの店員に道を聞いたら、正反対の方角を指しやがった。
気づかず走り続ける自分。おかしいな?とは思いつつも激しい雨の中故、地図を出すのが遅れ、
逆走に気がついたのはかなり先に進んでしまった後・・・往復で1時間45分のロス。
それでも、何とか無事に上富良野のライダーハウスに到着。

走行区間:札幌〜富良野
走行距離:214k

使用金額:4450
ライダーハウス:2800
ドリンクx3:450
ガス:1200


7月25日(木)

予報と違って、今日は晴れてますな。とりあえず荷物は置いたまま、
入浴セットをもって十勝岳は吹上温泉へ。
間違えて凌雲閣で800円も払って風呂に入ってしまったが、
後からきっちり吹上露天の湯にもつかる・・・んだけど暑いよ。湯も熱いが気温も高い。
念のために、と上下ともフル装備で着込んできたのが裏目に出て、汗だくになる。
ちなみに、上富良野から十勝岳へと上る道々吹上上富良野線は、天気が良かったせいもあり絶景。
非常に気持ちよく走ることができたですよ。
そのまま白金温泉の方へ下り、道々美沢上富良野線経由で旭川へ。
去年も寄ったラーメン屋で飯を食い、また来たルートで富良野へ戻る・・・んだけど

かなり早い段階で燃料灯が点灯する。しかもスタンドが見つからないまま 十勝岳を上るルートに突入!!
なるたけ燃料に負担をかけないように走り、なんとか富良野へ到着。
ガススタンドで燃料を補給すると・・・タンク容量マックスまで給油されてますな。あ、危なかった。

んで、ライダーハウスに戻りネットで天気予報見てみると・・・北海道の上に雲かかってないじゃん。
(そこでまたぶチキレですよ)明日は、明日こそは予定通りに初山別でキャンプを張れますように。

ライダーハウスにて。昨日からいた客なのだが、しきりに他棟の客の悪口を言ってくる香具師が。
・・・言いたいことあるなら本人の前で言えば良いじゃん。適当に受け流し、以後こちらからは
積極的に話しかけるのを止める。ライダーハウスで常連、非常連ってな選民思想を聞かされてもね・・・。
実際客が2つにわかれて、母屋と外の東屋で集っている状態って、かなり異常だと思うんだけど。
このライダーハウス自体は非常に素晴らしく、北海道にくる目的の一つになるほどなだけに、残念だ。

走行区間:富良野〜十勝岳〜旭川〜富良野
走行距離:166k

使用金額:8300
風呂:800
ドリンクx4:600
本、雑誌:1500
ラーメン:1100
ライダーハウス:2800
ガス:1500


7月26日(金)

富良野の空は綺麗に晴れています。道北の空も晴れていると良いな!と
希望を胸にライダーハウスを出立。  留萌までは快適に晴れています。
コンビニでドリンクかって、木陰になっている縁石に腰掛けながらぼんやりと景色を眺めるとか
旅のライダ-気分を満喫。するも、海岸線、留萌に着くとどんよりと灰色に塗り固められた雲が。
幸い雨は降っていないものの、時間の問題としか思えない雲行きと、濃い霧で
先ほどのウキウキ旅ライダー気分はどこへやら。
黙々と陰鬱なオロロンラインを北上していきます。
晴れていれば、草原に巨大な風車が立ち並ぶ雄大な眺めが広がっていたんだけど・・・。霧で見えん。
とりあえずコンビにで休憩し、雑誌を立ち読み。ハハ、言ってしまうな、こんなセリフ。「そうこなくっちゃ」

それでも何とか雨に降られることなく、初山別のキャンプ場に到着。
テント張って、天文台横のレストランで飯食って、テント内に広げたエアマットに寝転んでいると
バラバラ・・・ザーザーと雨の音が。危なかったのか・・・。
一眠りしてみると、雨もやんでいたので、横の温泉に。良い湯でサパーリ。
レストランの海鮮丼は、900円でウニ、イクラ、ホタテ、エビ、カニと乗っていて大満足。
特製アイスもハスカップ入りバニラでウマー。これはお勧めだね。
温泉のほうも500円で綺麗な温泉でのんびりできるんで良い感じだったし。やっぱりここ良いなぁ。
惜しむらくは、この悪天候のせいで一番の売りである星空が見れなかったことか・・・。

さて、今回からのキャンプの新兵器『エアマット』なんだが・・・イイ!!、実に良い!!。
膨らますのと空気を抜くのに時間がかかるものの、銀マットとは暖かさが段違い。
去年はここで夜中に寒くて目を覚ましたが、今年は逆に熱いくらい(というか丁度良い)
沈み具合が気になって、慣れるまでは体が疲れたりするものの、コレは持ってきて正解でした。

走行区間:富良野〜初山別
走行距離:193k

使用金額:3400
初山別での飯代(海鮮丼、ビール、デザート):2000
ドリンクx3:400
キャンプ:500
風呂:500


7月27日(土)

明け方になって、ようやく雨が止む。荷物を畳み、初山別のキャンプ場から北上、稚内へ。
途中、雲の具合を見ながら、コンビニで立ち読みをして時間をつぶしたり。
今回のルートではサロベツ原野はパス。
あそこ通ると虫でバイク、メットがドロドロになるんですよ。
稚内に入り、ノシャップ岬のほうへ進路を取る。
目的地は樺太食堂。ウニ丼が有名なところですな(高いけど)
まぁここは土産目当てでよったので、そこら辺は目をつぶる。
味は・・・正直今ひとつだと思ったですよ。 土産にうちわx3(セット価格1k)を購入。

そういえば、ここに来る途中に会ったオフ車のライダーなんだけど、
Vサインをしたら立ち上がってバンザイをして返したのにはビックリ。芸が激しいね。

その後は宗谷岬を回った後、がーっと海岸沿いを疾走して南下。
前回寄った日の出岬ホテルに泊まろうと思っていたのだが、満室で断念。
手持ちの温泉宿マップで確認し、紋別のプリンスホテルに宿をとることにする。

ちなみにたまたま選んだ宿だったのだが、その日の紋別は祭りで、
花火が泊まった部屋のまん前で 打ち上げられていたりして大正解。
それに気を良くし、無駄に散財して晩飯も豪華に蟹御膳なんかを頼んだりしたんだけど、
またもや味は微妙。 むぅ。部屋のバスルームで洗濯して就寝。

今日の稚内は温かかったんだけど、稚内では7/6に初雪が降ったそうで。
多少天気が良いからといっても、やはり侮れん。さすが北海道。

走行区間:初山別〜稚内〜紋別
走行距離:346k

使用金額:8750
樺太食堂のうに丼:3000
樺太食堂のお土産(うちわ):1000
ビール、唐揚:400
晩飯のカニ定食:2500
菓子:300
ドリンクx3:450
ガス:1100


7月28日(日)

快晴。素晴らスィ。 とりあえずテレビつけて特撮を楽しみ出発。
気持ちよく走り出すと、バイクの給油ランプが点灯。
次の町で給油するか・・・と走っていたのだが、次の町にあった唯一のスタンド(ホクレン)は
休業の模様。次の町のスタンドは・・・ここもホクレンで潰れているらしい!?
つ、次の町は・・・ぎゃー、ここもホクレンで閉まっている。次、次は・・・(そろそろヤバイ)
スタンド自体がねぇでやんの。そろそろ諦めムード。いざとなったら民家でガス分けてもらうか?
次の町もスタンド無し。もう完全に走りはエコモード。坂道だとクラッチ切ったりして。
そうこうしてやっとスタンドが開いている町に到着。助かった。
給油すると・・・タンクの最大容量+ちょびっと分ガスが入る。良く持ったな(しみじみ)

そうこうして網走国定公園小清水原生花園でソフトクリームを食いながら休憩していると、
カメラを持った外人さんが寄ってくる。
「your bike?」「(バイクと自分を指してカメラを出す)ok?」
どうやらマイバイクのSVと一緒に写真を撮らせて欲しいと言っているようだ。
okok、お目が高い。親指を立てて得意げなポーズの外人さんと愛車の写真を撮ってあげる。
良いことをした後は気分が良いぜ。

去年は散々な目にあった知床に到着。 だが今回はきっちり晴れているぜーっ!!
5m先が霧で見えなかった前回と違い、今回はまさに絶景。
これが本来の知床峠の姿なのか・・・間違いなく、今まで見て回った北海道で最高の景観。
それに気をよくし、今日は(前回と同じく)熊の湯横のキャンプ場でテント泊。
やっぱり晴れていると全然違うね。充実したキャンプが行えましたわ。

走行区間:紋別〜知床峠〜ウトロ
走行距離:230

使用金額:9400
前日の宿代:7000
ガス:1700
ソフトクリーム:250
ドリンク:250
ビールx2、握り、つまみ:1200


7月29日(月)

今日は開陽台でキャンプをしようかな〜っ、と行ってみたのだが、風が強いし、
霧雨が気になるしで断念。時間も早いので、摩周湖近辺をぐるぐると回ってくる。
とりあえずあそこに行くか・・・とお気に入りの露天風呂『からまつの湯』を目指すのだが、アレ?
からまつの湯って入り口にタテカンなかったっけ? 裏摩周あたりを何度も往復し、何とか到着。
うむ、良い湯だ。入ってふと目の前の岩肌を見ると、岩の割れ目から顔を出した
蛇がじっとこっち見てます。しばらく見ているといなくなったけど、ちょとドキドキ。
その後は屈斜路湖畔を回り、多和平へ。風と霧はあるものの、開陽台程ではなし。
広大なキャンプ場の芝生が、全て切りそろえられているのにまずビックリ。
綺麗なキャンプ場で、見晴らしも良いし(良いのだろう、晴れていれば。・・・嗚呼)と
お気に入りに追加決定。今日のキャンプはここに。
受付の建物(ログハウス)の中にあるレストランで、パスタとワインを食す。ウマー

今日のヒトコマ:屈斜路湖近くのコンビニにて
カブの兄ちゃん「今日で交通安全週間終わりッスすよ〜、助かったッスよ〜」
カブの兄ちゃん「自分カブなんで、60kで捕まっても30kオーバーッスよお〜」
自分「そりゃ良かったッスね〜」

走行区間:ウトロ〜多和平
走行距離:279

使用金額:7000
ガス:1000
ビール、ドリンク、パン:1000
ソフトクリーム:250
木彫りのペンダント:2300
北海道mapハンカチ:400
キャンプ代:350
晩飯(スパゲッティ、ワイン、ヨーグルト):1700


7月30日(火)

そろそろ今回の旅も終りが近づいてきた感じ。来週頭から仕事に復帰だしね。
てわけで、今日は回りたいところをまとめて回ってみる。
・美幌峠:正直短すぎてビックリ。というか( ゚Д゚)ポカーン。カーブ3つくらいで終わりじゃん。
何であんなに人気高いの?
・三国峠:美幌峠と比べると段違いに良い。のだけれど、層雲峡との区切り目が良くわからず。
層雲峡にて、前の観光バスにイライラしながら走っている時、前のほうから見慣れたバイクが・・・
おぉ、SV400Sの赤じゃないか! しかも自分のと同じく、アイラインの入っている2000ver!! 
Vサインの挨拶だけで通り過ぎたが、名残惜しいなぁ・・・是非とも話をしてみたかった。
層雲峡を抜けたところで、今日の宿を考える・・・近いから、また先日のライダーハウスに泊るか。

走行区間:多和平〜美幌峠〜陸別〜足寄〜上士幌〜三国峠〜層雲峡〜旭川〜富良野
走行距離:408k

使用金額:8500
ガス:1200
朝食代:400
ガス:1200
ラーメン:1000
スイカソフト、ブッセx2:500
コミック:900
ビール、ドリンク:500
ライダーハウス:2800


7月31日(水)

昼近くに起床。そろそろ旅もタイムリミットが近づいてきた感じ。まだ帰りのフェリーが
決まっていないので、フェリーが空いているどうか電話で確認。明日だと深夜便で2等、
明後日だと夕方便で二等寝台、ですか・・・。「すみません、二日の夕便でおながいします」

今日はライダーハウスでごろごろと過ごす。コンビニに買い出しに行って、
昼からビールの500缶を2本ほどあけて、危うい回線ながらバイオUでRAGNAROKを。
激しく無駄な1日ってのはわかっているんだけどね。旅の中でもこんな休息は1日くらい
必要かも・・・結構全身のいたる所に筋肉痛があったりするんで。

走行区間:コンビニへの買い出しだけ
走行距離:16k

使用金額:2800
ビールx2:500
ライダーハウス:2300


8月1日(木)

富良野で過ごす最後の一日。ライダーハウスを拠点にいろいろ回ろうと、まず吹上温泉へ・・・
Σ(゚Д゚)
痛恨の転倒。シフトペダルとシフトレバーがぽっきりと・・・
。・゜・(ノД`)・゜・。
幸い、横にあった旅館で針金を借りれ、さらに通りかかった隼のおっちゃんの
助けもあり、L字工具を充てて何とか応急処理完了。にしても、とほほ・・・
吹上露天の湯と、RH近くの土の博物館なるところを回り、予定を大幅に短縮して帰投。

ライダーハウスにて。嗚呼、何だかね、まだいるのよ。とりあえずさっさと就寝。
・・・やっぱ俺こいつら嫌いだわ。姑息な人間は好かん。

走行区間:富良野近辺を回る
走行距離:47k

使用金額:3550
ドリンク:100
ふらのアイス:250
ラベンダーソフトクリーム:300
100円工具:100
ライダーハウス:2800


8月2日(金)

快晴。北海道の旅を締めくくるに相応しい晴天。
散々世話になった、ライダーハウスのオーナーの家族に挨拶をして出立。
本当はオーナーに教えてもらった道を通り、札幌経由で戻る予定だったのだが・・・
どうにもシフトペダルがね。日高を越えるルートで戻ることにする。

晴天下、前に邪魔な車もいなく、非常に快適に飛ばす峠道。
今の気分を歌おうと『旅立ちの鐘が鳴る』を口ずさもうとするが、全然思い出せず。
違う曲しか出てこなくてしょんぼり(結局家に戻ってCD聴くまで出てこなかったYO)

苫小牧で時間を潰し、本屋でDUELIST JAPANの最新号とエアマスターの最新刊を購入。
StarSpangledSloughterとミス・アメリカの違いって何だろう?

夜、フェリーにて、ライダーハウスで一緒になった人と再会。
酒を呑みつつ、いろいろと話してみると・・・なんと大鳥居のすぐ近くの会社に勤める
プラント技師の方でした。はぁ、世の中狭いですな。

走行区間:富良野〜日高〜苫小牧
走行距離:201k

使用金額:27950
フェリー代:15400
土産代:10500
ガス:1000
ドリンク:100
ビール、カップ麺:550
ビール:400


8月3日(土)

大洗に到着。熱いかと思ったら、大洗近辺は、むしろ富良野あたりより余程涼しかったり。
成田に近づくにつれて、どんどん熱くなっていったけどね。
帰り道がてら、行けるところでお土産を配って回る。世話になっているバイク屋にも寄ったのだが、
シフトペダルの修理代は合計で6200円也。・(ノД‘)・。
(これでも工賃を結構オマケしてもらった)・・・まぁ、土産代とほぼとんとんって感じだったんだが。
ちなみに、後輪のブレーキパッドも限界まできているそうで、こっちは別口で5kとのこと。とほほほほ

そうこうして自宅近くまで帰ってきたところ、何気にブラインドカーブで大きく脹らんでしまったところに
真正面に車がいたりして、今回の旅行最後の最後で最大の危機を迎えたりしたんだけれど、
無事にクリア(ドキドキ)・・・やっぱり、帰宅して靴を脱ぐまでが旅行なんだよね。肝に命じました。

走行区間:大洗〜成田
走行距離:93k

使用金額:0

総走行距離:2354km
全使用金額:10
4600

旅を終えて、いろいろ振り返ってみる・・・大層な荷物を持っていったが(その大半はキャンプ道具)
全然使わなかったな。ストーブやらコッフェル、キャンプ用レトルト食もほとんど出番なし。
そこらへんを削れれば、荷物の量は1/3くらいまで減らせたかも。今後はもう少し考えよう。



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